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書評:1986年6月~2011年6月

1. 1986年5月 藤田真一著『患者本位のこんな病院』朝日新聞社、『文化連情報』№105、p.40。
2. 1987年6月 七戸長生・陣内義人編集『食糧・農業問題全集9 新しい農村リーダー―求められる資質と機能』農山漁村文化協会、『文化連情報』№117、p.42。
3. 1987年11月 瀬尾隆著『医薬品』日本経済新聞社、『文化連情報』№122、p.52。
4. 1988年9月 川上武・小坂富美子著『農村医学からメディコ・ポィス構想へ―若月俊一の精神史』勁草書房、『文化連情報』№131、p.43。
5. 1992年5月 和田努著『老人医療の現場―明日の高齢者福祉を考える』東林出版社、『文化連情報』№172、p.53
6. 2003年3月 野村拓著『20世紀の医療史』本の泉社、『文化連情報』№.300、2003.3、p.89、日本文化厚生農業協同組合連合会。
7. 2003年5月 梅津勝男著『勝ち残る医療機関の条件2003年版』医学通信社、『文化連情報』№.302、2003.5、p.58、日本文化厚生農業協同組合連合会。
8. 2004年11月 村田裕子著『注目!!地域密着の小規模・多機能サービス拠点』筒井書房、『文化連情報』№.320、2004.11、pp.70-71、日本文化厚生農業協同組合連合会。
9. 2006年2月 山崎摩耶著『患者とともに創める退院調整ガイドブック』中央法規出版、『文化連情報』№335、2006.2、p.63、日本文化厚生農業協同組合連合会。
10. 2006年4月  高橋伸彰著『少子高齢化の死角』ミネルヴァ書房、『文化連情報』№337、2006.4、p.66、日本文化厚生農業協同組合連合会。
11. 2006年5月 篠崎次男著『「健康自己責任」論と公衆衛生行政の課題-保健から医療構造「改革」を見る』、自治体研究社、『文化連情報』№338、2006.5、p.76、日本文化 厚生農業協同組合連合会。
12. 2006年6月 岡田知弘著『地域づくりの経済学入門―地域内再投資論』自治体研究社、『文化連情報』№339、2006.6、p.65、日本文化厚生農業協同組合連合会。
13. 2006年7月 池上直己・西村周三編著『医療技術・医薬品』勁草書房、『文化連情報』№340、日本文化厚生農業協同組合連合会、p.71。
14. 2006年9月 栗原敏監修『医療入門-よりよいコラボレーションのために』医学書院、『文化連情報』№342、2006.9、p.76、日本文化厚生農業協同組合連合会。
15. 2006年9月 澤田真智子著『デンマーク介護最前線・陽だまりのつどい―闊歩する高齢者・いきいき障害者の国』叢文社、『文化連情報』№342、2006.9、p.77、日本文化厚生農業協同組合連合会。
16. 2006年10月 青木佳之・宮原伸二・小田兼三編著『別冊綜合ケア コミュニティケアメンジメント―保健・医療・福祉のネットワーキング』医歯薬出版株式会社、『文化連情報』№343、2006.10、p.75、日本文化厚生農業協同組合連合会。
17. 2006年12月 広井良典著『持続可能な福祉社会―「もうひとつの日本」の構想』ちくま新書606、『文化連情報』№345、2006.12、p.72、日本文化厚生農業協同組合連合会。
18. 2007年1月 結城康博著『医療の値段-診療報酬と政治-』岩波新書、『文化連情報』№346、p.65、日本文化厚生農業協同組合連合会。
19. 2007年3月 宮崎徳子・立石宏明編著「保健・医療・福祉ネットワークのすすめ-ヒューマンサービスの実践」ミネルヴァ書房、『文化連情報』№348、p.58、日本文化厚生農業協同組合連合会。
20. 2007年5月 日野秀逸著『医療構造改革と地域医療-医師不足から日本の医療を考える』自治体研究社、『文化連情報』№350、2007.5、p.66、日本文化厚生農業協同組合連合会。
21. 2007年6月 岡田知弘・石崎誠也編著『地域自治組織と住民自治』自治体研究社、『文化連情報』№351、2006年6月、p.68-69。
22. 2007年6月 ジョセフ・E・スティグリッツ著『世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す』徳間書店、『文化連情報』№351、2006年6月、p.69。
23. 2007年7月 ニコラス・バー著/菅沼隆監訳「福祉の経21世紀の年金・医療・失業・介護―」光生館、『文化連情報』№352、p.63。
24. 2007年8月 松島貞治著「松島語録-地方自治は山村から考える」自治体研究社、『文化連情報』№353、2007.8、p.70、日本文化厚生農業協同組合連合会。
25. 2007年9月 日本ソーシャル・インクルージョン推進会議『ソーシャル・インクルージョン-格差社会の処方箋-』中央法規、『文化連情報』№354、2007年9月、p.69。
26. 2007年10月 尾木直樹著『いじめ問題とどう向き合うか』岩波ブックレット。尾木直樹著『思春期の危機をどう見るか』岩波書店、『文化連情報』№355、2007年10月、p.67。
27. 2007年12月 本田宏著『誰が日本の医療を殺すのか―「医療崩壊」の知られざる真実』洋泉社、『文化連情報』№357、2007年12月、p.66。
28. 2007年12月 角瀬保雄監修『日本の医療はどこへいく―「医療構造改革」と非営利・協同』新日本出版社、『文化連情報』№357、2007年12月、p.67。
29. 2008年1月 三本松政之・朝倉美江編著『福祉ボランティア論』有斐閣、『文化連情報』№358、p.74。
30. 2008年1月 矢吹紀人著『病気になったら死ねというのか―医療難民の時代』大月書店、『文化連情報』№358、p.74。
31. 2008年1月 芝田英昭著『新しい社会保障の設計』文理閣、『文化連情報』№358、2008年1月、p.75。
32. 2008年2月 永田宏著『貧乏人は医者にかかるな!―医師不測が招く医療崩壊』集英社新書、『文化連情報』№359、2008年2月、p.68-69。
33. 2008年3月 神野直彦著『教育再生の条件―経済学的考察』岩波書店、『文化連情報』№360、2008年3月、p.60。
34. 2008年3月 結城康博著『入門 特定健診・保健指導』ぎょうせい、『文化連情報』№360、2008年3月、p.61。
35. 2008年4月 杉町圭蔵著『医療は再生できるか―セカンドオピニオンから始まる病院改革』、『文化連情報』№361、2008年4月、p.46。
36. 2008年5月 大村昭人著『医療立国論―崩壊する医療制度に歯止めをかける!』日刊工業新聞社、『文化連情報』№362、2008年5月、p.62。
37. 2008年5月 岡井崇ほか著『壊れゆく医師たち』岩波書店、『文化連情報』№362、2008年5月、p.62。
38. 2008年6月 伊関友伸著『まちの病院がなくなる―地域医療の崩壊と再生』時事通信社、『文化連情報』№363、2008年6月、p.52。
39. 2008年6月 大沢真理著『現代日本の生活保障システム―座標とゆくえ』岩波書店、『文化連情報』№363、2008年6月、p.53。
40. 2008年7月 結城康弘著『入門 長寿[後期高齢者]医療制度』ぎょうせい、『文化連情報』№364、p.74。
41. 2008年7月 上野千鶴子ほか著『ケアという思想』岩波書店、『文化連情報』№364、p.74。
42. 2008年8月 愛知東邦大学地域創造研究所編『地域再生への医師たちの闘い』唯学書房、『文化連情報』№365、p.50。
43. 2008年8月 堤未果著『ルポ 貧困大国アメリカ』岩波書店、『文化連情報』№365、p.50。
44. 2008年9月 結城康博著『介護-現場からの検証』岩波書店、『文化連情報』№366、p.70。
45. 2008年10月 ポール・クルーグマン著/三上義一訳『格差はつくられた』早川書房、『文化連情報』№367、p.66。
46. 2008年10月 横石知二著『そうだ、葉っぱを売ろう!―過疎の町、どん底からの再生』ソフトバンククリエイティブ、『文化連情報』№367、p.11。
47. 2008年11月 平井愛山・秋山美紀著『地域医療を守れ―「わかしおネットワーク」からの提案』岩波書店、『文化連情報』№368、p.62。
48. 2008年11月 金子勝著『地域切捨て』岩波書店、『文化連情報』№368、p.62。
49. 2008年12月 金子勝『閉塞経済―金融資本主義のゆくえ』筑摩書房、『文化連情報』№369、p.70。
50. 2008年12月 高橋彦芳著『田直し、道直しからの村づくり』自治体研究社、『文化連情報』№369、p.71。
51. 2009年1月 網野皓之著『やっぱり家でしにたいんだ』日本評論社、『文化連情報』№370、p.77。
52. 2009年2月 杉田聡著『買い物難民―もうひとつの高齢者問題』大月書店、『文化連情報』№371、p.59。
53. 2009年3月 伊藤周平著『後期高齢者医療制度―高齢者からはじまる社会保障の崩壊』平凡社、『文化連情報』№372、p.70。
54. 2009年3月 畠山重篤著『森は海の恋人』文春文庫、『文化連情報』№372、p.71。

55. 2009年4月 高橋洋一『さらば財務省―官僚すべてを敵にした男の告白』講談社、『文化連情報』№373、p.74
56. 2009年4月 吉岡充・村上正泰著『高齢者医療難民―介護療養病床をなぜ潰すのか』PHP研究所、『文化連情報』№373、p.78。
57. 2009年5月 中村寿美子著『こんな介護で幸せですか?―知らなければ絶対に損する終の棲家の選び方』小学館新書、『文化連情報』№374、p.73。
58. 2009年6月 佐藤幹夫著『ルポ 高齢者医療』岩波新書、『文化連情報』№375、p.72。
59. 2009年8月 磯部文雄著『老いる首都圏―社会保障これから』社会保険研究所、『文化連情報』№377、p.80。
60. 2009年9月 駒村康平著『大貧困社会』角川SSコミュニケーションズ、『文化連情報』№378、p.66。
61. 2009年10月 大内和彦著『シリーズ 福祉に生きる54 若月俊一』大空社、『文化連情報』№379、p.85。
62. 2009年10月 武内和久・竹之下泰志著『公平・無料・国営を貫く英国の医療改革』集英社、『文化連情報』№379、p.67。
63. 2009年12月 堤未果・湯浅誠著『正社員が没落する』角川書店、『歯車』第938号、2009年12月15日、p.3。
64. 2010年1月 軸丸靖子著『ルポ 産科医療崩壊』筑摩書房、『文化連情報』№382、p.80。
65. 2010年2月 赤川学著『子どもが減って何が悪いか!』筑摩書房、『歯車』第940号、足立区職員労働組合、2010年2月15日、p.3。
66. 2010年2月 湯浅誠著『どんとこい、貧困!』理論社、『文化連情報』№383、p.80。
67. 2010年3月 谷岡一郎著『データはウソをつく―科学的な社会調査の方法』筑摩書房、『文化連情報』№384、p.87。
68. 2010年3月 鈴木敦秋著『小児救急』講談社文庫、『歯車』第941号、足立区職員労働組合、2010年3月15日、p.3。
69. 2010年4月 荻原博子著『医療保険なんていりません!』洋泉社、『文化連情報』№385、p.72。
70. 2010年4月 宇沢弘文・内橋克人著『始まっている未来―新しい経済学は可能か』岩波書店、『歯車』第942号、足立区職員労働組合、2010年4月15日、p.3。〔『文化連情報』№388、2010年7月号、pp.69〕
71. 2010年5月 平井愛山・神津仁ほか著『医療再生はこの病院・地域に学べ!』洋泉社、『文化連情報』№386、2010年5月、p.14。
72. 2010年5月 結城康博『介護の値段―老後を生き抜くコスト』毎日新聞社、『文化連情報』№386、2010年5月、p.64-65。
73. 2010年5月 宮本太郎 『生活保障 排除しない社会へ』岩波新書1216、『歯車』第943号、2010年5月、p.3。〔『文化連情報』№391、2010年10月号、pp.78-79〕
74. 2010年6月 マイケル・E・ポーター『医療戦略の本質』日経BP社、『文化連情報』№387、2010年6月、pp.76-77。 
75. 2010年6月 堤未果『ルポ 貧困大国アメリカⅡ』岩波新書1225、『歯車』第944号、足立区職員労働組合、2010年6月15日、p.3。〔『文化連情報』№385、2010年4月号、p.72〕
76. 2010年7月 日本健康教育士養成機構編『メタボリックシンドロームの予防と対策 特定健診・特定保健指導の課題と提言』保健同人社『文化連情報』№388、2010年7月、pp.76-77。
77. 2010年8月 沖藤典子『介護保険は老いを守るか』岩波新書1231、『歯車』第945号、足立区職員労働組合、2010年7月15日、p.3。〔『文化連情報』№401、2011年8月、p.29〕
78. 2010年8月 岩瀬大輔『生命保険のカラクリ』文藝春秋723、『文化連情報』№389、2010年8月、pp.72-73。
79. 2010年8月 神野直彦『「分かち合い」の経済学』岩波新書1239、『歯車』第946号、足立区職員労働組合、2010年8月15日、p.3。〔『文化連情報』№392、2010年11月号、p.84〕
80. 2010年9月 千葉忠夫「世界一幸福な国デンマークの暮らし方」PHP新書、『文化連情報』№390、2010年9月、pp.80-81。
81. 2010年10月 白波瀬佐和子『生き方の不平等―お互いさまの社会に向けて』岩波新書1245、『歯車』第948号、足立区職員労働組合、2010年10月15日、p.3。〔『文化連情報』№400、2011年7月号、p.57〕
82. 2010年12月 広井良典「コミュニティを問いなおす」ちくま新書、『歯車』第950号、2010年12月15日、p.3。
83. 2011年1月 及川和男『命見つめ 心起こし―「生命村長」深沢晟雄スタディー』れんが書房新社、『歯車』第951号、2011年1月5日、足立区職員労働組合、p.3〔『文化連情報』№394、p.19〕
84. 2011年2月 風見正三・山口浩平編著『コミュニティビジネス入門―地域市民の社会的事業』学芸出版社、『文化連情報』№395、p.25。
85. 2011年2月 小田切徳美『農山村再生 「限界集落」問題を超えて』岩波書店、、『文化連情報』№395、p.72。
86. 2011年3月 堤修三著『介護保険の意味論―制度の本質から介護保険のこれからを考える』中央法規出版、『文化連情報』№396、p.37。
87. 2011年3月 橘木俊詔著『安心の社会保障改革』東洋経済新報社、『文化連情報』№396、p.76。
88. 2010年3月 若月俊一『若月俊一対話集1 地域で人間をみる』旬報社、『歯車』第953号、2011年3月15日、p.3。
89. 2011年4月 白戸洋編著『公民館で地域がよみがえる―学習的手法による地域づくり 信州・松本からの発信』松本大学出版会、『文化連情報』№397、p.74-75。
90. 2011年4月 広瀬隆『新版危険な話 チェルノブイリと日本の運命』新潮文庫、『歯車』第954号、2011年4月18日、p.4。
91. 2011年5月 高野洋原作/井上紀良画『メディエーター霧島丈一郎』集英社ヤングジャンプコミックス、『文化連情報』№398、p.88-89。
92. 2011年5月 山中伸弥・益川敏英『「大発見」の思考法 iPS細胞 VS.素粒子』文春新書789、『歯車』第955号、2011年5月18日、p.3
93. 2011年5月 尾木直樹『尾木ママの「叱らない」子育て論』主婦と生活社、2011年、ブログ発表、2011年5月25日
94. 2011年6月 ケンジ・ステファン・スズキ『消費税25%で世界一幸せな国デンマークの暮らし』角川SSC新書、『文化連情報』№399、pp.84-85
95. 2011年6月 広瀬隆『福島原発メルトダウン』朝日新書298、朝日新聞出版、2011年5月25日、ブログ発表、2011年6月15日
96. 2011年6月 柴野徹夫作・安斎育郎解説・向中野義雄画/中島篤之助・角田道生監修『増補版 まんが原発列島』大月書店、2011年4月、ブログ発表、2011年6月15日
97. 2011年6月 吉岡斉『原発と日本の未来―原子力温暖化対策の切り札か』岩波ブックレット№802、2011年2月、ブログ発表、2011年6月15日
98. 2011年6月 尾木直樹『尾木ママの黙っていられない!』KKベストセラーズ、2011年4   月、ブログ発表、2011年6月15日
99. 2011年6月 鈴木亘『財政危機と社会保障』講談社現代新書、2010年9月、ブログ発表、2011年6月15日
100. 2011年6月 河田惠昭『津波災害―減災社会を築く』岩波新書1286、『歯車』第956号、2011年6月17日、p.3。
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