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国会図書館の利用法

国立国会図書館は他の図書館と利用の仕方が違う。国会図書館は、日本で出版された書籍、雑誌をすべて所蔵している。閉架式が採用されていることから、希望する書籍の請求記号を調べ資料請求票に書き込み、受け付けカウンターに申し込む。
 書籍を借りることはできず、閲覧室で読むことになる。コピーサービスは、著作権法の範囲内で利用できる。なお、国会図書館の閲覧時間は9:30~17:00、資料請求票受付時間は9:30~11:50、12:30~16:00になっており、利用資格は20歳以上となっている。
 休館日は、日曜日、土曜日(第1、第3土曜日を除く)、国民の祝日・休日、年末年始、第1・第3土曜日の直後の月曜日(祝日・休日にあたるときはその翌日)1月・4月・7月・10月の第3土曜日直前の水曜日(資料整理休館日)である。
 国会図書館の蔵書は、公共図書館や大学図書館を通して、コピーや閲覧(その図書館での)することも可能である。また、2000年3月からインターネットによる情報検索も可能となった。
 私は国民の財産である国会図書館をもっと多くの人たちが知り、そして利用してもらいたいと思う国民の一人である。
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